涙袋とは?なんで涙袋は魅力的なの?

テレビで見る可愛い芸能人に必ずと言っていいほどある涙袋

 

「あんな涙袋があれば自分ももっと可愛くなれるかもしれないのに…」
なんて思うこともあります。
メイクで、あるいは整形で、涙袋を作ることにチャレンジしてみようと考える人もいるでしょう。

 

そもそも涙袋とは何なんでしょうか。
涙袋があると可愛いく見えるのか、それとも可愛い人にたまたま涙袋があるのか。
正しく知らないと、いい感じの涙袋は手に入りそうにありません。
まずは、涙袋がどんなものなのかを考えてみます。

 

そもそも涙袋とは?

涙袋は、目の下のまつ毛の生え際にあるふくらみのことです。
ここには目の周りの眼輪筋という筋肉があり、その厚みで涙袋と呼ばれる膨らみが見えます。
特に笑うと眼輪筋が収縮されるので、より大きく盛り上がって見えます。

 

ちなみに涙袋と呼ばれますが、この膨らみに涙が入っているわけではありません。
ホルモンタンクやフェロモンタンクと呼ばれ「ホルモンが詰まっている」と言われることもありますが、ここにホルモンが入っている事実はありません。
涙袋は筋肉によって膨らんで見えます。
ただ、涙袋があることで男女問わず魅力的に見えてモテやすくなるといいますから、フェロモンとか言われるのも納得です。

 

なぜ涙袋がない人がいる?

眼輪筋は誰にでもありますが、普通にしていてもはっきりした涙袋がある人もいれば、全力で笑っても涙袋があまりはっきりしない人もいます。
原因としては
・眼輪筋が発達していない
・目の下の皮膚が厚くて隠れている
・目袋のふくらみで隠れている

といったことがあります。
また、筋肉と皮膚にハリのある若い人は涙袋が目立ちますが、加齢により筋肉や皮膚がたるむと涙袋がなくなっていきます。

 

なお、涙袋と目袋は別物です。
目袋は涙袋より下にある脂肪のたるみのことです。
目袋があると“くま”もできて、疲れたり老けた印象に見えます。

 

涙袋はなぜ魅力的?

涙袋は笑うと膨らんで見えるものなので、涙袋があることで明るく優しい雰囲気に見えます。
さらに年を取ると涙袋が目立たなくなっていくので、涙袋があることで若々しい印象を作ります。
また、目の存在感が大きくなるため、目が大きく見えるとも言われます。
表情が明るく若々しく見えること、目が大きく見えることは、特に女性であれば可愛らしさや魅力アップに繋がるので、やはり涙袋の存在は大きなメリットになりますね。
より可愛くなりたいと考えているのであれば、涙袋はぜひとも手に入れたいものです。

 

涙袋おすすめの整形方法

 

可愛く印象良く見せたいとはいえ、毎日メイクして涙袋を作るのは大変です。
それなら整形して涙袋を作れば理想の涙袋をずっと持つことができます。
整形というとちょっと怖い気もしますが、実はすごく手軽なので検討してみる価値は十分ありますよ。

 

涙袋を整形する方法は、いくつかあります。

 

ヒアルロン酸注入

涙袋を作る場所にヒアルロン酸を注入する方法です。
ヒアルロン酸の量によって大きさを調整することができます。

 

この整形方法では細い針を使うためダウンタイムもほとんどなく、施術も短時間です。
ですが、ヒアルロン酸は体に吸収されて効果が無くなってしまうというデメリットがあります。
目元は他の部位より吸収されにくく効果が持続しやすいのですが、永続性はありません。
ただ、これは逆に言えば気に入らない仕上がりでも時間がたてば戻るというメリットです。
さらにすぐもとに戻したいと思った場合も、注入したヒアルロン酸を溶かす方法があります。

 

脂肪注入

お腹などの脂肪を吸引し、採取した脂肪を涙袋にするために注入します。
この方法ではヒアルロン酸よりしっかりした涙袋が作れます。
自分の脂肪を使うという安心感がありますが、注入した脂肪はすべてが残るわけではなく、定着するのは半分程度です。
また、きれいに脂肪を注入できないと涙袋がデコボコになってしまうこともあり、技術が求められる整形方法です。

 

プロテーゼ挿入

涙袋用のプロテーゼを入れる方法です。
まつ毛の下を切開してソフトシリコンでできたプロテーゼを入れます。
くっきりした理想的な涙袋が作れる方法で、効果も永続します。
ただ、まだ新しい整形方法なので長期的な経過が分からないという不安点もあります。

 

自家組織移植

下まぶたの筋肉を目尻で引っ張り、脂肪を切除して涙袋を強調する方法です。皮膚と筋肉の中に筋膜や脂肪を移植することでより効果が高くなります。
調整が難しく、糸がついてしまうといった欠点もある整形方法です。

 

 

金銭面、手軽さ、リスクの低さから、涙袋整形で最も一般的なのがヒアルロン酸注入です。
名古屋にもある美容整形クリニックでも、ヒアルロン酸による涙袋整形が行われています。

 

ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸は人間の体内に存在する物質で、肌の水分や柔軟性、コラーゲン組織などを保持する役割があります。
ヒアルロン酸を注入することで皮膚を膨らませ、シワなどの改善に役立ちます。
ただ、もともと体内にある物質なので体に吸収されてしまい、いずれは元の状態に戻ってしまうという欠点があります。

 

名古屋の涙袋整形ランキング

品川美容外科

静岡で涙袋整形ができるクリニック|涙袋に関するお得情報まとめ

 

品川美容外科では涙袋整形にピッタリな2種類のヒアルロン酸から好きな方を選べ、どちらも安いので安心です。

 

さらに、BMC会員になればほとんどの施術が20%OFFになってお得ですよ。

 

(当日入会OK、入会金500円 年会費無料)

 

涙袋整形の料金(税別)
ヒアルロン酸注入 片側 40,900円〜

 

品川美容外科 静岡院の情報

静岡市駿河区南町14-25 エスパティオ2F

 

【電話番号】 0120-106-620
【アクセス】 JR静岡駅 「南口」駅直結徒歩1分
【診療時間】 10:00〜19:00

 

 

 

 

湘南美容クリニック

静岡で涙袋整形ができるクリニック|涙袋に関するお得情報まとめ

 

湘南美容クリニックではヒアルロン酸を0.3ccから購入できますので、最初は控えめに試したいという方にもおすすめ。

 

1.0ccでも39,180円からと非常に安いですし、もし余っても唇やほほなど他の部位に注入してもらえます。

 

静岡には2院ありますので、お近くのクリニックを選んでください。

 

涙袋整形の料金(税込)
ヒアルロン酸注入 0.3cc 18,330円〜

 

湘南美容クリニック 静岡院の情報

静岡市駿河区南町10-5 地建南町ビル3F

 

【電話番号】 0120-401-240
【アクセス】 JR静岡駅南口徒歩1分
【診療時間】 9:00〜18:00

 

湘南美容クリニック 浜松院の情報

浜松市中区板屋町111-2 浜松アクトタワー4階

 

【電話番号】 0120-966-670
【アクセス】 浜松駅 直結
【診療時間】 10:00〜19:00

 

 

 

 

聖心美容クリニック

静岡で涙袋整形ができるクリニック|涙袋に関するお得情報まとめ

 

聖心美容クリニックでは1ヶ月以内に再度注入すると安くなる「追加注入付きプラン」があったり、後日の申し込みでも1ヶ月以内なら安くなる料金設定になっています。

 

通常1ccあれば両目の注入に十分なので、かなりぷっくりさせたい方は検討してもいいでしょう。

 

涙袋整形の料金(税別)
ヒアルロン酸注入 1cc 65,000円〜

 

聖心美容クリニック 熱海院の情報

熱海市田原本町4-16 伊東園ホテル熱海館1階

 

【電話番号】 0120-606-228
【アクセス】 JR熱海駅から徒歩2分
【診療時間】 10:00〜19:00

 

 

 

 

静岡中央クリニック

静岡で涙袋整形ができるクリニック|涙袋に関するお得情報まとめ

 

静岡中央クリニックでは涙袋整形のヒアルロン酸を0.1cc単位から購入できます。

 

片目で0.3ccからが標準の量なので0.1ccだとあまり見た目に変化ないかもですが、少量から様子を見たい場合はいいですね。

 

涙袋整形の料金(税別)
ヒアルロン酸注入 0.1cc 6,500円

 

静岡中央クリニックの情報

静岡市葵区御幸町6-11 一瀬ビル6F

 

【電話番号】 0120-088-741
【アクセス】 静岡駅より徒歩2分
【診療時間】 9:30〜18:00

 

 

 

 

ラ・クリニカ シズオカ

静岡で涙袋整形ができるクリニック|涙袋に関するお得情報まとめ

 

ヒアルロン酸の料金としてはやや高い印象ですね。

 

ただ、極細の針を使って注入してくれますので、痛みや腫れが心配な方にはおすすめです。

 

涙袋整形の料金(税別)
ヒアルロン酸注入 1cc 95,000円

 

ラ・クリニカ シズオカの情報

静岡市駿河区稲川2-2-1 セキスイハイムビル5F

 

【電話番号】 0120-108-300
【アクセス】 JR静岡駅南口下車 徒歩5分
【診療時間】 10:00〜19:00
毎週水曜日、第2日曜休診

 

 

涙袋整形の料金の相場は?

ランキングでの値段を見て頂けると分かる通り、ヒアルロン酸注入の料金はクリニックや使うヒアルロン酸によって差があります。
相場はどれくらいなのか、もっと安くできるところは無いのか、気になりますよね。

料金の相場はどのくらい?

ヒアルロン酸は種類によって値段に差がありますが、1ccあたり4万円から10万円あたりが相場と言えそうです。
もし値段が高くても、効果が長持ちするヒアルロン酸ならむしろお得な場合もありますから、値段だけでなくそのヒアルロン酸の性質も気にしましょう。

 

なお、ヒアルロン酸の製品は多くの場合注射一本1ccとなっていますが、涙袋に注入するときはそこまで注入することはほとんどなく、0.1cc単位での注入を行います。
人によって注入するヒアルロン酸の量は違いますが多くても片側0.4ccと言いますから、両目の涙袋を作ったとしても1ccも使いきれない可能性が高くなります。
クリニックによっては涙袋整形では0.1ccごとの料金となっている場合もありますが、1cc単位での購入となっている場合は実際の料金やどう購入するかが変わってきます。1cc買って余った分は保存しておく、ということもあります。

実際の料金はカウンセリングで聞こう

涙袋整形でかかる費用はヒアルロン酸の料金以外にも針や麻酔の料金が別にかかることがあるため、事前に必要となる大まかな費用を考えたい場合はしっかり調べる必要があります。
ただ、自分がどれくらいの量のヒアルロン酸を入れれば理想的な涙袋になるのか、どんなヒアルロン酸を使うのが適していて、どのくらいの金額なのか、麻酔はどんなものをかけたほうがいいのかなど、実際のはっきりとした料金を知るには、カウンセリングを受けて医師と話し合ってみないと分かりません。

 

カウンセリングは無料で受けることができ、一昔前に問題になったこともある強引な勧誘は最近の美容整形クリニックなら無いので安心して受けられるはずです。
(とはいえ向こうも商売ですから、多少の売り込みはあるかもしれませんが…)
気になるクリニックが複数ある場合はそれぞれカウンセリングを受けて、料金や説明内容を比較して納得できるクリニックを選択すれば、良い整形をより安く行うことが可能となります。

 

できることなら料金は安いほうが良いと思うものですが、かといって安かろう悪かろうでは後悔の元ですし、安くできても納得いかない仕上がりになっては意味がありません。相場で質のしっかりとした涙袋整形を受けたいものです。

 

涙袋整形のダウンタイムと術後の過ごし方

ヒアルロン酸による涙袋整形は影響が少なく手軽な整形方法ですが、それでもダウンタイムがありますし、術後の過ごし方に注意点もあります。
そういった情報もきちんと把握しておき、きれいな仕上がりの涙袋になるように気を付けておきましょう。

涙袋整形でのダウンタイム

ヒアルロン酸注入での涙袋整形の場合、ダウンタイムは内出血腫れによるものです。
内出血も腫れも、起きる人もいれば起きない人もいますが、注射で行う施術なのでどちらも「起きるかもしれない」と思っておいたほうがいいでしょう。
内出血の原因は注射の際に毛細血管を傷つけてしまうことなのですが、毛細血管は技術が高い医師でも確実に避けるというのは難しいからです。
ただ、内出血が起きにくいという針もありますし、体に力が入っていると内出血が起きやすくなるのでリラックスした状態で施術を受けるなど、内出血を抑えるための方法はあるので、覚えておきましょう。
内出血は多くの場合一週間程度で消えます。腫れの場合は数日で引きます。

 

内出血と腫れ以外には特にダウンタイムはありません。
個人差はありますが痛みもそれほど出ることがありませんし、洗顔も普通にでき、普段通りの生活をするには特に不都合はありません。
目元は隠すことが難しい場所ですが、ヒアルロン酸注入では出血が無ければ施術を受けた当日からメイクができるので、内出血が出たとしても隠すことが可能です。

 

ただ、施術当日は激しい運動をしたり、熱いお風呂に入ったり、お酒を飲むなど血行が良くなることをすると、施術した場所が腫れや内出血を起こす可能性があります。
腫れも内出血も取り返しがつかなくなる事態ではありませんが、せっかくのダウンタイムが少ないヒアルロン酸による涙袋整形ですから、余計な腫れや内出血が出ないようにして早くきれいな状態になるようにしたいものです。
お風呂はシャワーで済ませるか、ぬるま湯にして長時間入らないようにする必要があります。運動は普通に歩いたり家事をする程度なら問題ありません。

涙袋整形の術後の過ごし方

ヒアルロン酸による涙袋整形は入院も抜糸も必要なく、翌日から普通の生活ができますし、メイクもできるので仕事に行くことに支障もありません。生活への影響が少ない整形です。
ただ、顔をマッサージをする場合は、施術した涙袋の部分に行うとヒアルロン酸が動いたり広がってしまう恐れがあるので、術後一週間くらいは避ける必要があります。

 

このように注意点はありますが、あまり難しいことや手間もない整形と言えそうです。
なお、涙袋整形後の注意点などは、実際に施術を行ったクリニックの指示に従っておきましょう。

 

涙袋整形は痛い?痛くない?

整形するときに気になるのが、痛みです。
肌に注射針を刺すわけですから、どうしたって痛みはあるはずです。
実際に涙袋の整形を受けて思っていたより痛いと後悔することになりますし、痛みに弱い人だと痛いのが気になって涙袋の整形に踏み切れないこともあります。
涙袋整形での痛みの大きさは、どのくらいなのでしょうか。

涙袋整形での痛み

涙袋整形でヒアルロン酸を注入する場合、麻酔なしだとそれなりの痛みを感じる人が多いようです。
痛みの感じ方や痛みへの強さは人それぞれですが、涙袋を作るために注射する目の下の部位は皮膚が薄いので、注射すると他の場所より比較的痛みを感じやすいと言えます。
もちろんクリニック側でも痛みを軽減するために、痛みを減らす極細の針を使うとか、ヒアルロン酸に痛みを軽減する薬剤を配合するなど工夫をしていますが、痛いのを我慢できる自信が無い人は麻酔をお願いしておけば安心して整形を受けられます。

麻酔を使って痛みを抑えるのも有効

痛みに弱い人や痛いのが怖い人は、麻酔をして施術してもらうことができます。
「麻酔も注射で打てば痛いのでは?」という不安がある人も安心してください。塗る麻酔クリームや張る麻酔テープ、吸って使う笑気麻酔を使えば麻酔は痛くありません。
麻酔は涙袋の整形とは別料金となることも多いので、整形の費用を安くしたいと考える人は躊躇するかもしれませんが、施術中に痛みや怖さで力んでしまうと内出血しやすくなるなど良くないこともあるので、無理に我慢しようとせず麻酔を使うのがオススメです。
特に整形や注射が怖い人は、笑気麻酔を使うとお酒に酔ったような楽しい気分になり不安や緊張を和らげた状態で施術を受けることができます。

 

ただ、麻酔さえかければ全く痛くないというわけではなく、麻酔があっても多少の痛みは感じます。
どの程度痛いのかは個人差がありますが、麻酔をしても多少は痛いものだと覚悟しておくほうがいいでしょう。

 

技術があって上手い医師の施術ならより痛みは少なくなると考えられます。
痛みを完全に無くすことはできませんが、痛みが少なくなるように評判の良いクリニックを選ぶと涙袋整形も楽に受けられるはずです。
なお、クリニックによって痛みへの対策は異なり、最初から麻酔することを前提としているところもあれば、「我慢できる程度の痛み」としているところもあります。
いずれにせよ、痛いのが嫌な場合はカウンセリングで希望を伝えて、安心して施術が受けられるようにしてください。

 

涙袋整形の失敗例やリスクについて

整形で必ず知っておきたいのが、失敗についてです。
整形手術は理想の自分を手に入れられるという良いところだけでなく、悪い所もあります。これは大掛かりな整形だけでなく、ヒアルロン酸注入などのプチ整形でも同じです。
実際に行う前にデメリットやリスクを知っておかないと、手術後に後悔する羽目になるかもしれません。
逆にデメリットのことも知っておけば、失敗や後悔することを防ぐこともできます。

涙袋整形での失敗とは?

不自然な形になる

涙袋を作るためにヒアルロン酸を注入する場合、下まつ毛の際は皮膚が薄いため、適切な場所に注入しないと不自然な形になってしまいます。
さらに、柔らかいヒアルロン酸を注入するとヒアルロン酸が下に流れてしまい、涙袋ではなくたるんだ目袋のように見えてしまう場合があります。
また、形に左右で差がありすぎる場合も不自然に見えます。(ただし人間の顔は左右で多少差があるものなので、完全に左右対称でも不自然です)

こうならないためには…

涙袋の整形で技術があるクリニックで行えば問題が抑えられます。
できれば硬めのヒアルロン酸を入れれば、たれにくく持続期間も長くなります。

 

注入量が多すぎる

涙袋が大きいほうが良いという人もいますが、ヒアルロン酸を注入する場合も適量というものがあります。
入れる量が多すぎるとたるんでしまい、老けて見えることがあります。

こうならないためには…

医師のアドバイスを聞いて、自分に合った量を注入してもらえば防げます。
理想の涙袋のサイズまで注入するより先に、適量を入れて確認したほうが良いでしょう。

 

涙袋で老けて見えてしまう

涙袋は若々しく可愛い印象を作ることができます。
ですが、目の下のたるみやくまと涙袋が合わさると、若々しく見えるどころかたるみやくまが強調されてしまいより老けて見える場合があります。

こうならないためには…

涙袋を作る前に、たるみやくまの治療を行うといいでしょう。
もしかしたらこれらが改善されるだけでも満足のいく見た目になるかもしれません。

涙袋整形のリスク

しこりができることも

ヒアルロン酸注入の場合はある程度すると体に吸収されて効果が無くなってしまうので涙袋をキープしたい場合は定期的に施術する必要があります。
ですが、同じところに何度も注入を行うとか、大量に注入すると、しこりができてしまうこともあります。
こうなると見た目にはあまり良くなく涙袋も不自然になってしまいます。
ヒアルロン酸によるしこりは、ヒアルロン酸を溶解する注射で溶かすことができます。

 

 

涙袋の整形で失敗して後悔しないためには、まず整形を受ける場所の評判や涙袋整形の実績などを調べてください。

 

涙袋の整形をする男性も急増中!その理由は?

涙袋というと女性が欲しがるものというイメージもありますが、男性でも涙袋が欲しいと考える人がいます。
実は男性でも涙袋があることで印象が大きく変わることが考えられ、それがメリットとなることもあります。

涙袋がある男性の印象とは?

涙袋があると、明るく優しい印象ができたり、目が大きく見えるようになります。
テレビで見るイケメンな芸能人も、多くの人に涙袋がありますよね。
すなわち、涙袋はイケメンに見えるための条件の一つで、涙袋ができることでモテやすくなる可能性があります。

 

「別にイケメンになりたいわけでもモテモテになりたいわけでもない…」という人でも、涙袋にはメリットがあります。
例えば一重まぶただとクールな印象ができますが、一方でちょっとキツイ感じに見えるものです。そのため、本人の実際の性格とは関係なく「怖い人」「話しかけにくい人」「冷たそうな人」なんて印象を持たれてしまうことがあります。それだとプライベートでも仕事でもマイナスになりますよね。
そんな場合も涙袋があれば印象が優しく柔らかくなるので、第一印象が良くなり対人関係でも有利になることが考えられます。男性らしい魅力が出て、若々しい印象も得られますし、場合によっては可愛い感じも出るでしょう。
涙袋一つでそんなふうに変われるとしたら…、ちょっと気になりませんか?

男性が涙袋を作るには?

女性の場合はメイクで涙袋があるように見せることもできますが、男性だとメイクをするのはかなりハードルが高いことです。
そのため男性が涙袋を作るには、筋肉でできている涙袋を鍛えてはっきりさせるか、涙袋の整形を行うかになります。

 

鍛えて涙袋を作る場合はいつでも自力でできますが、実際に効果が出て涙袋になるまでは大変な道のりとなります。
可能な限り下まぶたを動かして鍛えられるように、空き時間などを使ってトレーニングを続けてください。

 

一方で、整形ならお金はかかるものの確実な効果を得られますが、整形という段階で抵抗感がある人もいます。
ですが、涙袋の整形の場合、ヒアルロン酸注入なら短時間で比較的値段もお手頃です。
涙袋があると、一重まぶたでもイケメンになるとも言われています。
自然な大きさの涙袋を作ればそこまではっきり変化も分からず、注射で行うので手術の跡もなく整形をしてもバレないことが多いので、もし「顔の印象をもっと良くしたい」「顔で誤解されるのを改善したい」「整形でイケメンになりたい」という場合は涙袋整形も検討してみてはいかがでしょうか。

 

涙袋とくまの違いは?

よく涙袋と勘違いされるのが、「くま」です。
目の下が膨らんでできるくまと涙袋を混同している人もいます。
どちらも目の下でぷっくりと膨らんでいるものなのですが、この二つは全く違うものですし、印象も大きく異なります。

涙袋とくまの違い

まず、涙袋が目の周りの眼輪筋という筋肉による膨らみであることはすでにご紹介しました。
一方、目の下の脂肪の膨らみを「目袋」と言い、その下にできる影を黒くま、影くまと呼びます。
目の下の皮膚が薄い部分は眼窩脂肪という脂肪が蓄積していますが、これが老化などによってだんだん飛び出し、それによって目袋ができます。
涙袋が顔の印象を良く見せるのと違い、目袋はくまを作り疲れた印象や老けた印象となってしまう、あまり良いことが無いものです。

 

元々涙袋がある人の場合は涙袋の下に目袋ができて二重になるので分かり易いのですが、涙袋が無い人の場合は違いが分からないこともあります。
「幅が広めの涙袋ができた!」と喜んでいたいら目袋だったということもあるので注意してください。
主に老化によってできると言われている目袋ですが、生まれつきある人もいますし、最近ではスマホなどの普及で画面を凝視しまばたきの回数が減ることで眼輪筋などが衰えて、若い人でも目袋ができる人が増えています。

目袋とくまは早めに対策を

目袋は、若いうちなら涙袋のように見えるかもしれません。
ですがこれは脂肪でできているので、加齢によって目の下の皮膚がたるむと、はっきりとしたくまになってしまい、老けた印象になってしまいます。
くまと涙袋の区別を付けて、早めに解決しておいたほうが良いでしょう。

実は涙袋があるかも?

目袋によって目の下が膨らんでいると、本当は涙袋があるのにそれが見えなくなり涙袋が無いように見えてしまう場合があります。
そういった状態で涙袋を作るための整形を受けると、理想的な涙袋ができず、さらに目の下がたるんで見える結果になることもあります。
そんな場合には目袋を先に解決すれば、埋もれていた涙袋がはっきり現れるかもしれません。

涙袋もくまの原因に!?

実は、涙袋も加齢によってくまになる可能性があります。
加齢による筋肉の衰えによってぷっくりと膨らんでいた涙袋がたるんでしまい、くまになってしまうのです。
涙袋が無い人からすれば元々チャーミングな涙袋がある人が羨ましいものですが、元々涙袋がある人は将来的にくまができやすく老けて見えやすい人だとも言えます。
涙袋がくまになってしまうことを防ぐには、涙袋である筋肉・眼輪筋を意識して鍛えることが必要です。

 

涙袋の邪魔になる目のクマも整形で改善可能

ちゃんとした涙袋を作るには、目袋と目のクマを解消することが必要です。
それに目のクマは疲れているように見えたり、老けて見られたりするなど良いこと無し。無いほうがいいものです。
魅力的な目元を作るためのクマの改善は、どうしたらできるんでしょうか。

目のクマはどう取ればいい?

目のクマには目袋が原因でできるクマ(黒グマ)のほかに、目の下がくぼんでできるクマ(これも黒グマ)、血行が悪くなってできるクマ(青グマ)、色素が沈着してできるクマ(茶グマ)があります。
色素沈着の場合は紫外線や皮膚を擦りすぎたことが原因なので、美白ケアによって改善が期待できます。
血行が悪い場合は、マッサージや温めるなどして血流を良くすることで改善が見込めます。
目袋や目の下がくぼんだことが原因の場合は、眼輪筋を鍛えることで改善も可能です。

 

ですが、どのクマでもなかなか改善できない場合があります。
特に生まれつき目のクマがある人の場合は、改善しにくい傾向があります。
青グマの場合は皮膚が薄くて血流の悪さが見えやすく、黒グマの場合は目袋やくぼみが生まれつきのものだとなかなかうまくいきません。
生まれつきということは遺伝なので、両親も目のクマがある場合は改善も大変になると考えられます。

目のクマは整形で治療できる?

頑固でどうにもならない目のクマも、整形では解決する方法があるので、美容外科や美容皮膚科で相談してみましょう。
目のクマは見た目には問題ありますが、健康上の問題はないので、きれいにしたければ美容系のクリニックが適しています。
(ただし、クマは体の不調の影響でできることもあります。クマがなかなか改善せず体調不良もある場合は、病院に行く必要もあるかもしれません)
「クマをなくして魅力的な涙袋も作りたい!」という人は、一緒に相談できますね。

 

脂肪で膨らんだ目袋の場合はまぶたの裏側から脂肪を除去します。早めにやることでよりたるみが酷くなることを予防する効果もあります。
頬のたるみなどで目の下がくぼんでいる場合は、くぼみにヒアルロン酸を注入する方法や、頬のたるみを改善するフェイスリフト系の治療方法が効果的です。
血行が悪いのが原因の青グマの場合は、ヒアルロン酸や脂肪を入れて透けないようにするとか、光の照射で血流改善を行うことで改善ができます。

 

なお、クマには複数の要因が重なってできたものもあり、それだと自分でケアしていてもなかなか効果が出ないことがあります。
実績豊富なクリニックならクマの原因によって最適な治療が受けられるという利点もあります。